日本の文化-和柄

『和柄』

着物などにも多く見られる和柄。器にもたくさん和柄があります。ちひろにも色々あるので 第一弾、載せておきます!

①【七宝】しっぽう

いくつもの円の円周を4分の1ずつ重ねて上下左右に連続させている模様。四方どちらへも永遠に続き縁起が良いとされています。四方→しっぽう→七宝と呼ぶようになったそうです。

②【市松】いちまつ

正方形を交互に並べた柄。江戸時代に歌舞伎役者 佐野川市松が衣装舞台に用いた事からこの名称が付いたそうです。来年に延期された東京オリンピックのエンブレムの元はこの市松模様がモチーフにされた物だそうです。

③【鱗】うろこ

三角を交互に組み合わせた連続模様。蛇の鱗や魚な鱗と言われ諸説あるそうですが、身を守る『魔除』『厄除』として武家の装束などにも用いられた。

④ 【つぼつぼ】
茶懐石で使う器につぼつぼという珍味入れがあります。その柄です。茶道にはかなり深い紋で表千家 裏千家 武者小路千家で微妙に絵の配置が違うのです。

ちひろの中にもまだまだたくさん 和柄があります。この柄がどこに使われているのか🤓⁉️
そんな視点で見ると 違う楽しみができると思いますよ!